おしょうのにっき

2006/01/11

ビーム音

 やっと出来た・・・ このブログ、夜8時ぐらいになるとやたら重くて投稿ページが開けない。
クソだ。Bloggerやめたほうがいいよみんな。欧米人はこういうところ仕事大味。

て別に大して書くことはありませんが、とりあえず筆を動かす。

 今日は例のダル~いソルフェの授業午前中3時間。
ほんともう、レの二度上の音をラとか歌うのやめて欲しい。
あまりにキチキチしてる怖いソルフェの授業もやだけど、ここまで崩壊してる連中の中にいるとやっぱりたまに発狂しそうになる。
ハイドンのソナタとかも、なんかサッカーの応援みたいに歌うし。頭ハたきたくなりますねwまあみんな純粋な感じだからいいけど。

 午後は発声の訓練の授業だけどまあこれは気晴らしで。
昼過ぎ帰宅してインターネットやりまくって仮眠、6時ごろからバヲリンいじり。
兵士の物語が、なかなかすらすら弾けるまでの忍耐が持たず・・。しかし最高な曲です。鬼才という言葉がよく似合う。イーゴル。

 明日はいままでピアノフォルテとやってきたモーツァルトのソナタをモダン楽器にコンバートでやり始めます。これを今月末試験で弾くんだけど。裸ガットで慣れたら、スチールE線キツー・・ビームみたいな音出てますw
鳴らし方要研究

6 件のコメント:

Anonymous 匿名 さんは書きました...

>レの二度上の音をラとか歌うのやめて欲しい
笑いごとじゃないけど、相当うける^^;
多分音高感覚が常人の2.5倍位あるのでは・・・第九のテノールパートをその音高感覚でいったらとんでもない事になりそうだ。

3:47 午前

 
Anonymous 匿名 さんは書きました...

オオタ○イ、知ってますよ。
なんかコミュニケーションのとりかたの分からない自閉症気味な人だった印象が…マトモになったんでしょうか?
まああんまりおれの学年のゲン楽器の連中が元気だって知ったところで、あんまり…どうでもよいですがw

おれのルームメイトだったコロンビア人のホアン・カルロス・ラバチ青年は、テクノ、ヒップホップ、R&Bのたぐいを、おれのプレイヤーを使ってガンガン聴きまくってましたが、彼は常に平行4度の間隔でメロにオブリガートを歌っておりましたよ。
それはそれは見事に。
中世以前の音感覚だw

いいねえデュファイ。おれはバンショワとかも好き。

10:54 午前

 
Anonymous 匿名 さんは書きました...

連投すまん。
ピアノフォルテとご一緒とはうらやましい限りだ。
憧れは、ロマン派の作品を、同時代のピアノを用意して演奏することです。
フォーレなんか、エラールの1860年代のやつでやれたら、そりゃあもう最高でしょう。ドビュッシーだってラヴェルだって、ほんとはいまのと全然違う音だし。メカニズム自体が違ってるからね。

とはいいながら、最近なんでもどうでもよくなってきて、モダンで弾くのもかなり楽しくなってきてしまいました。退行中。
それでも、モリモリ弾きまくって「古典はね…」云々のたまってる人を見かけると、やっぱり萎えますな。

11:08 午前

 
Blogger ゅしううよ さんは書きました...

>ゾフィ
場合によって2.5倍に なったり、0.3倍になったりするから良いよww

第九のT音大の男子練習もかなり面白かったからねwとくに歌科がいないときの作曲とか弦の連中ばっかになったとき・・しょうもないミルク声がハジケとんでたw

>ゲルググ氏
ラバチ青年すげーw
そこからならなんでも生み出せそうだ

ブラウンウッド(?)というピアノがこないだ学校に入ってきて、まだ調律されてないけど友達がそれでシューマン弾きたがってた。

まあ俺は、古い音楽が好きといったって、なんというかどんだけやっても趣味的な匂いから抜けない感があるので、どっか違うんだな恐らく。
深入りは危険
実際、こっちの古楽のセミナーとか行ったけど、アジア人の俺はかなり肩身セマセマだったよww「で、俺なんでここにいるんだっけ?」みたいな
コンテンポラリー系のそういう集いとの差があまりにありすぎて眩暈がした・・って当然だけどね・・

12:08 午後

 
Anonymous 匿名 さんは書きました...

まあねー。
古楽って、つきつめていけば「おらが村の音楽」ってところにいきついちゃうからねー。
昔は、そのアプローチのしかたから、ものすごく興味をそそられていたけど。
だから多分おれが古楽屋になることはないでしょう。おれ日本人だものね。

12:48 午後

 
Blogger ゅしううよ さんは書きました...

>ゲルグ
あぁあ、故郷帰っちゃったよ・・
そうそう。まあもともとそういうモンだろうと思ってたけど、こっちでそういうコミュニティに触れてみて実感した。超心細かった。誰も話しかけてくんないし、存在すら認められてないっつうか、眼中にないというか・・
だから、こっちで謎の日本人バロックオーボエ奏者に勧誘受けたんだけど、断ったよ。

まあそこらへん行くと、話しはぶっとぶけど、伊佐治さんの音楽なんかはほんとにそこら辺が無理なく自然に良い具合に内包されていてほんといいと思う。憧れるというか。
メタファーとしてね。
大事なのはメタファーだ! って逃げることにして・・

9:11 午後

 

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