Buster Keaton
まあ、もうこうやっていちいち書くのも億劫だけど、覚え書き。
せっかく土曜だし、最近引きこもってばかりいたので昼に買い物でセンターへ。手袋と帽子購入。セールでなかなか良いものゲット。FNACていう電気屋に行ってやっぱり衝動を抑えきれずにNAXOSのマニアックセットを買っちゃった。まだちゃんと聞いてないけど、4枚で19ユーロだった。
で、夜Improのクラスの友達が近くのカフェでイベントやるというのでさむーいなかテクテクと歩いて30分ぐらいで行ってきました!
なんつうか、普通の家みたいなカフェ。場所も裏路地入った人気の全くないところ。写真でも撮ればよかったんだけど忘れた。奥に入るとカーテンで仕切ってある小劇場みたいのがあった。
内容は、Buster Keaton つう無声映画コメディの花形のような人の作品を上映しつつ、それをドラム、ウッドベース、クラリネット、ギター、フルートが囲むように見ながら、即興で音をつけてくというもの。まあ、昔ながらのサイレント映画の音付けの、今風味、という感じかしら。
と書くとどうもなんか辛気臭いっていうか実験ぽいけど、ぜんぜんそんなんじゃなくて普通に気の利いた、良い音楽と良い音響効果群でした。それぞれの技量もかなり良かった。なんというかこう、小難しく解説させるのを避けさせてくれる全体の良さがあったイベントだったので、あんまりグチャグチャ書きません。また鬱るし。
Buster Keatonもそうとう面白かった。奇跡的なアイディアの綱渡りって感じで、まさしくあれはアクロバットの領域ですたぶん。かなり還元されたアクロバットの連続。
当時のフィルムの、「出来ること」と「出来ないこと」の鋭い隙間をアクロバティックに見つけ出して、自分のアイディアを巧く刷り込ましていく感覚が、なんというか難しく言うと「物」と「人間」の普遍的な醍醐味を十分に持ってて、こういう作品ってのはやっぱすごいな・・と、感心しちゃった。言葉にするとこれまたクドイんだけど・・ つまり「人間」を感じさせる、という事だと思うが。
だからそれと、みずみずしい音楽が「おう、こんにちは!ご機嫌どうっすか!」という感じでうまく出会ってて、なかなかグッドだったんでしょう。ともかく、タラ~んとした良いイベントでした。
終わった後、やっぱそそくさ帰って来ちゃった・・Improの授業の友達たちがまだ残ってたけど、トロ~イ仏語がちょっと今日は億劫で・・これからバンバンいきたいですな。やっぱ話してえ!!!これなんだよ!!!


3 件のコメント:
お構いなしで日本語でばんばん喋るのもおもしろいけど笑 世の中に日本語以外存在しない、くらいの感じでさ。
11:38 午前
>日本語でばんばん喋るのもおもしろいけど
じゃあやってよw
12:09 午後
それ、スターウォーズみたいだなw
4:43 午後
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